君たちは”AI文章”とどう生きるか

君たちは”AI文章”とどう生きるか

今回は、
『AIが作る文章と、どう向き合っていくか』
を解説します。

AIとの付き合い方を間違えると、
Threadsを伸ばすのは100%失敗します。

フォロワー数も伸びないし
収益化も叶わない…。

つまりめちゃ重要なポイントなんです。

消しゴムくん

これからの時代は、
AIを使わないと伸びないのかな…

と、僕のような
文章大好き人間は悩むわけです笑

伸びてる人は
みんな使ってるからね。

果たして、
“人間が書く文章”
は生き残れるのか…。

セルフレジを使わず、
「ワシは現金でしか払わん!」
と人間レジに並び、

時間とお得ポイントを
消耗する老人になっていくのか…。

正直、AIが加速する中
「自分が書くよりAIに任せた方が効率良いし伸びるのでは?」
と不安になったりもします。

特に僕と同じくThreads収益化のために
鬼の努力をしてる人ほど、
この問題に向き合わなくては行けません。

  • AI使った方が
    時短できる
  • AIのクオリティも
    上がってる気がする
  • AIが人間の文章に
    近づいてると感じるようになった
  • AI文章の人は
    着実に実績出してる

人間が書く文章は、
本当に必要なのか?

AIが猛撃する時代、
人間が書く文章とAIとの
共存について解説していきます。

どうも、モジバケです。

  • Threadsで最高
    月85万円突破
  • Threads参入1週間で
    400フォロワー
  • ゼロから
    3日で5万円稼ぐ
  • 𝕏で3.5万フォロワー
    元インフルエンサー

とかやりつつ、
妻モジ子と日本一周しとります。

もくじ

AIが作る文章にあって、人間の文章にないもの

まず、
“なぜAIが作る文章がツヨツヨなのか”
を見てみましょう。

  • 構成の最適化
    • 文章が整いムダがない
      読みやすくテンポも滑らか
  • 語彙の多さと一貫性
    • 表現がブレず伝わりやすい
  • 情報の解像度と網羅性
    • 必要な情報を正確に整理できる

つまりAIの強みは、
「整える」「体系化する」「速く量産する」
ことです。

① 文法ノーミス。AIは脳死で”合格点”を叩き出す

人が何度も見直してやっと届く正確さを
AIは一瞬で達成させます。

  • 誤字脱字
  • 文法のミス
  • 適切な文字量

それだけでも
異常な時間短縮できます。

オフィスやビジネス、ブログのポリシーなど
正しくキレイな文章に関しては無双状態です。

② 情報の整理が神レベル。完璧な網羅性で漏れがない

AIは必要な要素を
一瞬で取捨選択できます。

まるで設計図のような
完成度ですよね。

  • 問いに対する答え
  • それを補助する解答
  • 求めてる情報以上のアドバイス

AIを使い始めた人の多くが、
「え、そんな情報まで出してくれるの!?」
と驚いたはず。

凡人でも勝てる文章を
自動で作り出してくれます。

③ 一瞬で超広角に思考する。”バグってる冷静さ”が武器

AIは感情ゼロだからこそ、
あらゆる方向から物事を見れます。

感情に飲まれない公平さは、
AI最大の強みですね。

よく
「AIは感情が表現できないから、文章が冷たい」
と言われています。

確かにその通りですが、
だからこそ分析などでは
贔屓、忖度しないフラットな結果を出せます。

人間が議論してる間に、
AIはすでに答えを出している。

AI文章の”決定的な弱点”

上記だけ見ると、
AIは筋肉ムキムキの最強ライターです。

ですが、そう言うわけではありません。

当然、欠点も存在します。

  • 体験ゼロ=”魂ゼロの文章”
  • 個性がない
    “無味無臭”の量産型文章
  • 空気が読めない
  • 想像の飛躍ができない
  • 不完全さがない
    =”共感を奪う完璧”

それぞれサクッと解説していきます。

① 体験ゼロ=”魂ゼロの文章”

AIの文章には血液が流れてません。

体験することができないので、
人間のような熱のこもった体験談や
体験からの学びの解像度が低い。

どれだけ上手い文章でも
“本物の信用”は生まれません。

結局、人は共感に反応する生き物なので、
AI丸投げ文章では勝ち続けられないのです。

② 個性がない”無味無臭”の量産型文章

AIは平均点を叩き出す天才です。

ですが逆に言えば、
クセも熱もありません。

人間の文章が
“こだわりの極上豚骨ラーメン”
だったとしたら、

AIの文章は、
カップヌードルと言った感じです。

読む人の心を動かすのは、
文法ではなく温度だと言うことです。

③ 空気が読めない

AIはThreads内の流れやノリを
感じ取ることができません。

  • 界隈独特のノリ
  • 言葉遣い
  • 交流のクセ

なので微妙な温度差を誤り、
スベる文章を書いたりします。

④ 想像の飛躍ができない

AIの発想はあくまで計算の範囲内です。

突拍子もないアイデアや、
狂気的な発想は苦手なのです。

結果、優等生すぎて退屈という
最大の弱点を抱えている。

⑤ 不完全さがない=”共感を奪う完璧”

人は、矛盾・迷い・弱音
惹かれたりします。

そこに隠れ見える人間味や、
弱さが温かく感じるからです。

しかしAIには、
失敗も迷いもありません。

なので温度が伝わらないのです。

完璧だからこそ、
読んでいて心が動かない。

これが致命的な罠です。

AIと人間を”融合”させた瞬間、文章はバグるほど強くなる

上記で伝えた、
AIの強みと人間の強みを融合させれば、
あなたの文章はバグレベルに強くなります。

AIが「形」を作り、
人間が「熱」を入れる。

AIが文章を整えることで、
あなたは感情を伝えるのに集中できます。

この瞬間、文章は
“機械の正確さ”“人の暖かさ”
合わせ持つことができる。

それこそが、
Threadsで最も反応を取る文章です。

AIが『形』を作り、人間が『熱』を吹き込む

AIが文章の骨格を設計し、
人間が血液と体温を流し込みます。

AIはあくまで軸作りです。

  1. AIで土台を作る
  2. 内容をあなたの言葉でリライト

こうすることで発信軸をブラすことなく、
あなたらしい文章を届けることができる。

AIの役割

  • 文章構成の立案
  • 発信軸の確立
  • 不足分の補充

あなたの役割

  • 感情を入れる
  • 体験談をプラス
  • 熱量を加える

スベってるThreadsポストは、
AIに丸投げしてるのが原因です。

僕は文章を書くのが好きなので手書きですが
構成は苦手なのでAIに手伝ってもらってます。

この二刀流スタイルこそが、
現代のThreads文章の最前線です。

感情だけでも、
論理だけでも刺さりません。

AIの設計図に人間の感情を乗せたとき、
投稿は”共感”と”信頼”の両方を生みます。

つまり、
Threadsで反応が爆伸びする文章の正体は
AI×人間の”共創きょうそう“文章である。

では、具体的にどんな人間味を
入れていけば良いのか?

次でそこを解説していきます。

AI文章を最強にする、あなたが吹き込むべき5つの要素

AI文章にどんな要素を
入れれば良いのか。

僕の体験ベースですので、
参考になる部分だけ盗んでください笑

  • 読者の心を動かす
    “熱量”を持たせる
  • 理屈ではなく
    “感情”で伝える
  • “あなたの言葉”
    で表現する
  • 完璧ではなく
    “矛盾・弱さ”を見せる

① 読者の心を動かす”熱量”を持たせる

AIの文章は常に冷静です。

だからこそ「なぜ伝えたいのか」
という想いを入れる必要がある。

熱量が乗った瞬間、
文章は“共感の磁場”を生み出します。

熱量と言うのは、
「想いの強さ」です。

  • 「この考えを広めたい」
  • 「自分が救われたから伝えたい」
  • 「この信念は曲げられない」

という使命感に近いイメージ。

熱量をこめることで、
読者が「この人、本気だな」と感じます。

経験上、熱量を入れるだけで
AI文章はプラモデル→剥製くらい
リアリティが上がりますよ。

② 理屈ではなく”感情”で伝える

AIが再現できない
人間の心こそが、共感の正体です。

怒り、喜び、焦り、悔しさなど
喜怒哀楽ですね。

感情は、読者が「私もそうだった」
と共感するキッカケになります。

AIは感情語を使うことはできても、
感情のリアリティまでは出せません。

「どう感じたか」の体験がないからです。

上記2つ『熱量と感情』は似てますが、
大きい違いは以下の通りです。

  • 熱量:心の温度(伝えたい想いの強さ)
  • 感情:心の動き(そのとき感じたリアルな気持ち)

③ “経験”で信頼を生む最強の証拠

AIは知識を語れても、
経験は語れません。

そこで、
AIが生成した文章に1行でも良いので
あなたの経験を入れるのです。

  • 失敗談
  • 葛藤した経験
  • 挑戦する様子
  • 成功体験

その“生きた記録”こそが、
本物の信頼貯金になる。

④ “あなたの言葉”で表現する

同じテーマを書いても、
見方が違えば伝わり方も変わります。

AIが平均点を出すなら、
人間は”唯一無二”を出す。

  • 普段のしゃべり口調
  • あなたのマインド
  • コンセプト
  • “あなたらしい”口グセ

あなたの視点を入れるだけで、
文章は凡人から脱出できます。

⑤ 完璧ではなく、”矛盾・弱さ”を見せる

最初にお伝えした通り、
AIは整いすぎてます。

だからこそ、
失敗や弱さはどんどん入れていけばOK。

むしろ人間は
崩れて良いんです笑

  • 迷い
  • 不安
  • 失敗

を見せることで、
読者は「この人も自分と同じだ」
と心を開くのです。

それが証拠に、誰も
テーマパークに設置されてるロボット
に心を開きませんよねw

AIは勝手に進化し続ける

正直、AIはどんどん進化していく。

地球温暖化のように、
年々上がっていき、
誰にも止められない。

だからこそ、
あなたも進化しないといけません。

そのためにもAIと共存し、
今まで以上に“あなたらしさ”
さらけ出さなければいけない。

AIを使って骨組みを作り、
あなたの言葉で肉付けしてく。

それこそ、
これからのThreads戦略
必要なスキルです。

今すぐできる行動リスト

このメルマガを読み、
今すぐできる行動を示しておきます。

  • あなたの言葉で文章を書く
  • あえてキレイに書こうとしない
  • 苦手な分野はAIに任せる
  • AIに精通してるアカウントを追う
  • 文章に精通してるアカウントを追う
  • 毎日あなたの思考・考えをポストする

まとめ

今回はThreadsの文章力において、
AIとどう向き合うかについて解説しました。

実は『AIに頼りすぎると脳ミソを使わなくなる』
と言う研究結果が出てます。

https://rp.kddi-research.jp/atelier/column/archives/5443

ChatGPTなどの生成AIを使って作文などをする場合、脳の活動量が低くなることが脳波測定で分かりました。

さらに、生成AIに初期から頼ってしまうと、「脳活動・集中力・意欲」が復活しにくくなる可能性があると示唆されています。

ただし、「まず自分で考えて作業した上で、生成AIを補助的に使う」形であれば、生成AIの活用がむしろプラスに働うという可能性もあるということです。

研究結果の通り、AIに丸投げするのではなく
しっかりとあなたの脳みそを使わなくてはいけません。

ThreadsでAI丸投げ文章は、
今もこれからも通用しません。

このメルマガを通し、
確実に刺さる文章を
身につけていってください。

次回のメルマガで『守破離』の
『守』のパートは終わりです。

テーマは
『唯一無二の文章こそ、生き残るたった1つの方法』
です。

メルマガのレビュー求ム

  1. モジバケの固定ポストを引用
  2. メルマガの感想・学び・質問を書く

ビビッ!と来たら音速でシェアします。

もくじ